【人探し方法】戸籍附票で人探しはできる?

【人探し方法】戸籍附票で人探しはできる?

人を探しているとき、いろいろな方法で探すことになると思います。
実際に人探しの方法はたくさんありますから、どんな方法で探すと早く見つかるのか…考えながら進めていくことになるでしょう。
その中で、戸籍附票を使って探す方法についてご紹介していきます。

 

戸籍の附票とは?

 

戸籍の附票とはそもそもどのようなものなのかというと、今までの移転履歴を記載したものです。
その人の本籍地でのみ申請して発行してもらうことができます。
今まで引っ越しを何度も繰り返してきた人は、それらの情報が全て載っていると思ってください。

 

住民票とは?

 

住民票で住所はチェックできますが、記載されているのは最大でも3つの住所まで。
生まれてからずっと同じ住所に住んでいる人は、現住所が1つだけですし、引っ越しをしてきた履歴があるとしても、現住所の1つ前の住所までしか載らないようになっています。
転出をした場合はそこに転出先の住所も載るので、最大で3つまでということになるでしょう。

 

戸籍附票と住民票の違い

 

戸籍附票と住民票は同じように、住所を知るための書類になります。
人探しをしていて、探している相手の住所を知りたいという場合には、どちらを取得するといいのでしょうか。

 

戸籍附票と住民票の大きな違いは、今までの住所変更履歴が全てわかるかわからないかの違いです。
また、戸籍附票は戸籍の情報と住民票の情報を繋いでくれるものだと思ってください。

 

戸籍附票の取得方法

 

戸籍附票を取得するには、まず探している人の本籍地にいきましょう。本籍地の役所に出向いて、申請をすることになります。

 

探している人の本籍地がわからない…となると戸籍附票を取得することができません。
本籍地の戸籍課で申請をすると、戸籍附票の写しが手に入ります。手数料は市区町村によって違いますので、申請する前に確認しておいてください。

 

申請は本人・本人の家族以外に代理人も取得できますが、代理人の場合は委任状が必要になります。
しかし第三者の場合は、個人情報を保護するために、申請しても戸籍附票の写しがもらえないこともあります。

 

戸籍附票を窓口以外で申請する方法

 

戸籍附票は本籍地までにいかないと申請ができないとなると、本籍地が遠いとき不便ですよね。
そういった場合は郵送で請求をすることもできます。郵送の場合はあらかじめ戸籍附票の申請書に必要事項を記入してください。
戸籍附票を取り寄せて知りたい情報は何かまで聞かれることになります。

 

郵送でももちろん本人確認をする必要があるので、本人確認証明書はコピーで送付するようにしましょう。
手数料も必要で、小為替で支払いをする場合が多いです。

 

 

申請は市区町村に問い合わせを

 

市区町村によって、取り扱っている申請方法も異なりますし、手数料も違います。
探している人の本籍地に問いあわせをして、どのような申請をしたら戸籍附票の写しが受け取れるのかを相談してみてください。
第三者が請求するのはなかなか難しいですが、探している人がいる場合は一度申請をしてみて、戸籍附票が取れるかどうか試してみましょう。

 

 

本籍まで変更している場合もある

 

住所を変更していても本籍地の変更をしていない場合は、元々の本籍地で全ての移転履歴を知ることができます。
しかし、住所が変わると同時に本籍地まで変更している人もいます。

 

そうなると、戸籍附票もその都度情報がかわります。戸籍附票は本籍が置いてあるときだけ本籍地の管理下におかれているので、本籍が変われば当然戸籍附票も変わります。

 

その結果、本籍地が変わってからの現住所のみしか戸籍附票に記載されず、住民票よりも薄い情報しか得られないこともあるのです。
戸籍附票を調べれば探している人の住所がわかるというわけではないので、探している人の情報を一つ集めるだけ、という気持ちで申請してみるといいでしょう。

 

いずれにせよ、本人か本人の家族以外には基本的に閲覧申請ができません。

 

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