【人探し】失踪したうつ病の彼氏・恋人を探す方法

【人探し】うつ病の彼が失踪

うつの男性


人探しにも色々とありますが、家出や行方不明の場合、事件や事故に巻き込まれる可能性があったり、
時として自殺の可能性もあったりと一刻を争う場合があります。

それから、うつ病や心身衰弱逆状態での失踪や高齢者の失踪、
多重債務書の失踪、未成年者の失踪も早急に対応しなくてはなりません。
ここでは、うつ病の若い男性が失踪した場合の人探しの手順・方法についてみていきましょう。

年齢の若いうつ病や精神疾患の方の捜査は難航します


「うつ病の彼が失踪した!すぐに探してください」などと探偵事務所の門をたたく人も増えてきていますが、
20〜30代男性など若くて体力のある男性、しかもうつ病を患っているとなると少し厄介!
厄介というと語弊があるかもしれませんが、うつ病や精神疾患の方の場合、
行動パターンが読みにくいうえに体力があり、高齢者の失踪と違って短時間に行動できる範囲が広いため捜索が難航することが多いのです。


どんな形での家出や失踪でも早期に捜索を開始することは大切なことですが、
うつ病の方の場合上記のような理由から、対応が遅れれば遅れるほど探し出すのが難しく、そして時間がかかることになりますのでことさら捜索を急がなくてはなりません。

まずは落ち着いて警察に届け出を出しましょう


もし遺書や書置きなど命ににかかわるメモや手紙が書かれていたら、すぐに警察に捜索願の届け出を出し、パトロールをしてもらったり手配をかけてもらうようお願いしましょう。

そういった状況に置いて、もしかしたら自殺するかも!と慌ててパートナーが飛び込んでくることが多いのですが、
お話を聞いていると、警察への届け出をしていないケースが多々あります。
まずは警察への届け出をだし、それでも見つからない場合は調査会社への依頼と手続きを踏んでいかれることをお勧めいたします。

一刻も争う人探し、特に命に関わる危険性が高い人探しは慎重に行わなければなりません。
警察に捜索願を出すために必要なもの
提出者の情報 家出人の情報
  • 身分証明証
  • 印鑑
  • 家出人の名前
  • 住所・本籍地
  • 生年月日・年齢
  • 職業
  • 写真
  • いなくなった日時
  • 原因や動機
  • 体格や服装 など
警察に捜索願を出すためには、上記のものが必要です。
それらを揃えて提出することで、ようやく捜索願が受理されるのです。

また、これら以外にも家出をした日とその時間帯、及び家出の理由なども有力な情報となります。
部屋にメモや置き手紙があればそれも持参すると良いでしょう。

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