原一探偵事務所の人探し【調査料金・費用と特徴】

原一探偵事務所の人探し【調査料金・費用と特徴】

原一探偵事務所

原一探偵事務所は、有名テレビ番組にも度々登場する、業界では大手の実力派探偵事務所です。

 

 

原一探偵事務所の特徴

 

特徴としては、ネットワーク力の高さ調査力、無駄な経費をカットした良心的な費用を挙げることができるでしょう。
また、スタッフが多数在籍していることから緊急対応も可能となっており、今すぐ探したい人がいる場合も安心して任せることができます。

 

それだけではなく、最初の見積もりの際に提示された以上の料金は掛からないようになっていますので、後から追加料金を請求される心配もありません。

 

原一


調査を依頼する際に必要なもの

調査を依頼する際、用意した方が良いものがいくつか存在します。

 

写真

まず、調査対象者の写真です。できるだけ最近撮影したもので、顔と全身が分かる写真が望ましいとされています。

 

生年月日などの基本情報
  • 氏名や生年月日
  • 携帯電話の番号
  • 趣味や趣向
  • 車を所持していたのであればナンバー
  • 現住所や以前の居住地

など、本人を特定するために必要となる情報も、事前に提出しておいた方が良いでしょう。

 

所持品や服装、メモなどの情報

それから、調査対象者の所持品も重要な情報源ですので、使用していたカバンいつも身につけていたもの、メモや書き置きなど、些細な情報でも手元にあるものはすべて調査員に渡すことをおすすめします。

 

失踪時の持ち物

その他には、持ち出したと思われるものの確認、例えば、キャッシュカードや免許証、保険証、パスポートなどが持ち出されていないかの確認も、重要な情報となります。

 

このように、事前に用意しておいた方がよいものは、非常に些細なものばかりであることが分かりますが、もしも自己判断できない場合は、専門の調査員に情報収集を依頼することもできます。

 

小さな情報から調査対象者が見つかることもありますので、できるだけ多くの情報を調査員に提供するようにしましょう。

 

原一探偵事務所の調査料金

最後に、原一探偵事務所へ人探しを依頼した場合の調査料金についてですが、基本料金が4万円、調査料金が1日8万円からとなっています。

 

他の探偵事務所と比較すると、非常に良心的な調査料金となっており、また、調査の状況や予算によっても、料金が変わってきます。
事前によく相談してから、調査を依頼するようにしましょう。

 

原一探偵事務所フリーダイヤル:0120-72-0133

原一探偵事務所詳細

 

原一探偵事務所を取材【人探しの実態とは?】

特に信頼できる探偵事務所として、原一探偵事務所が挙げられます。
積み重ねてきた独自の調査技術とノウハウで、創業40年以上、なんと解決実績は10万件以上もあるんだとか…!

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

  • テレビ朝日「テレビのチカラ」
  • TBSテレビ「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」

これらのテレビ番組で生き別れた家族や家出・失踪した人を探すために調査に協力してきたのが、原一探偵事務所です…!
まさにその道のプロ!
今回、その原一探偵事務所を実際に訪問し、探偵の方に人探しの実態についてお話を伺いました。

 

原一入口前

 

3-1.家出・失踪するのはどんな人?

行方不明者の年齢は?

家出人・失踪人として扱われる人の多くは10〜30代の若い人、働き盛りの人だそうです。
また、ここ数年で70代以上の行方不明者が増加しており、高齢化が背景にあることが伺えます。

 

行方不明になる原因・動機は?

主な理由は次の通りです。

 

  • 家庭関係(家族の不仲・トラブル、思春期の家出など)
  • 疾病関係(特に認知症が多い)
  • 事業・職業関係(事業失敗、パワハラなど)
  • 学業関係(進学・就活失敗など)

 

失踪した人の家族に詳しく聞いてみると、抱え込む性格だとか、圧力を掛けられていたとか、失踪につながりそうな話も出てくるとのことでした。

 

これらの状況から、対象者はうつ病予備軍だったとも考えられます。

 

3-2.「人探し専門チーム」による捜査手順

人探しの需要増加を受け、原一探偵事務所では人探し専門チームを設けています。
そのため、一般的な家出人捜索だけでなく、自殺を考えているなど命に関わるケースにも対応が可能です。

 

人探しの手順は?
1.解析

まず対象者の自宅を訪問し、行動パターンや趣味などを調べます。
特に両親の話はかなり有力な手がかりになるそうです。
パソコンやスマホが残されていれば、家族の許可を得てデータのチェックも行います。

 

2.捜索

情報収集をした後は捜索に取り掛かります。
対象者がいると思われる土地まで足を運び、現地の人に聞き込みをしていきます。

 

また、聞き込みと同時に現地での捜索も行います。
実際に探偵の方が山中で対象者を探している映像も見せて頂きました。
徒歩で探すという地道な作業でしたが、橋の下で動けなくなっていないか、斜面から落ちていないかなど、覗き込みながら見回るシーンも多々ありました。

 

山の中や自殺の名所に入るということで、そのための道具も揃えられています。

 

登山グッズ

 

私有地など立ち入りができない場所は、ドローンを飛ばして確認を行います。
建物の中で対象者が倒れていることもあるようです。

 

ドローン

 

3.対象者の追尾

対象者を発見したら、探偵の仕事は追尾に切り替わります。
発見し次第対象者を捕らえたり、依頼人のことを話したりすることは一切ありません。

 

追尾をする理由は2つあります。
一つは、対象者を撮影し、この人物で間違いないか依頼人に確認してもらうため。
もう一つは、依頼人との引き合わせが叶うまで対象者の現在地を把握するためです。

 

撮影に使うカメラも見せて頂きました。

 

ライター

腕時計

タバコ

ヘッドホン

 

が付いているところがカメラになっています。
一見するとカメラだとわからないようなものばかりですので、対象者も自分が撮影されていることに気付きません。

 

車での追尾訓練にも同行させて頂きました。

 

追尾訓練

追尾訓練

 

赤い○が対象者です。
追尾と言っても、対象者の後ろにぴったり付いていたらすぐにばれてしまいます。
ですから、対象者の車のミラーに写らない範囲を保って追尾を続けているのです。
また、探偵側は車2台、バイク1台で追尾を行うので、あらゆる交通状況に対応でき、見失うリスクも格段に減ります。
1枚目の写真ではバイク(青い○)が前方に、2台目の車が後方にいます。

 

運転中、探偵の方たちは常に無線で連絡を取り合って対象者の動きや道路の様子などを把握していました。
無線での会話には特殊用語が使われているので、一般の人が聞いても追尾しているとわからないようになっています。

 

追尾対象者

追尾をしつつ、対象者の写真を撮影していきます。
こちらは対象者が自販機で飲み物を買い終わった瞬間を捕らえたものです。
原一探偵事務所の技術なら、このように顔がはっきり見える範囲にいても気付かれずに撮影が可能です。

 

服装も状況に応じて変えていくので、街中でも山中でも違和感なく溶け込むことができます。
探偵だと疑われることはまずないでしょう。

 

4.依頼人との引き合わせ

対象者の写真を依頼人に見せ、依頼人から「会いたい」と申し出があった場合は引き合わせを行います。
この時、探偵は少し離れたところから見守るだけで、引き合わせに直接介入しません。
何より家族の信頼関係を守るために、「家族が偶然対象者を見つけた」という体で会いに行ってもらうとのことでした。
探偵の存在を知られると、また失踪を繰り返した時に捜査の難易度が上がってしまう可能性があるようです。

 

探偵は家族が再会し、帰路につくところまで見守ります。
万が一対象者が抵抗した場合は、探偵が一般人を装って仲介に入ったり、警察に連絡したりするなど対策をとってくれるそうです。

 

3-3.人探しを依頼するタイミングとは?

原一探偵事務所の経験上、いなくなった当日〜7日間で所在確認ができるパターンが多いとのことです。
それ以上過ぎると見つかる確率はどんどん下がってしまうので、人探しを依頼するなら早ければ早い方がいいと推されていました。
失踪の期間は下記の3段階に分けられます。

初期

発見率が最も高い時期です。
「自ら戻りたくはないが、本当は家族に見つけてほしい」という思いを抱え、あてもなくさまよっている段階です。
そのため、自宅からそう遠くないところにいることが多いようです。

 

中期

このあたりから発見が難しくなってきて、犯罪に巻き込まれる可能性も出てきます。
安いホテルやネットカフェ、遠方にいる友人宅、失踪中に知り合った人の家などで生活を始めます。
また、10日以上経つと失踪先の地域に根付くパターンも多いようです。
この場合、ウィークリーマンションを借りる、住み込みの仕事を始めるなど、外出頻度が下がって新しい情報も出てこなくなってしまいます。

 

後期

死亡率が最も高い時期です。
自殺や衰弱死、病気で倒れているなど、警察から連絡が来るような状況がこれに当てはまります。
また、生きているとしたら完全失踪人という扱いになってしまいます。
対象者にも、もはや「見つけてほしい」という気持ちは残っていません。
名前や見た目(髪型、髪色など)を変えたり、失踪してから知り合った人と第二の生活を始めていると考えられます。

 

※失踪の理由、状況によっては発見率と日数に関係がない場合もあります。

 

4-4.原一探偵事務所の強み

他社との違いを聞いたところ、次のような点を挙げていらっしゃいました。

 

全国対応ができる

先ほども触れましたが、山の中や自殺名所など、都市部から離れた場所でも人探しに向かいます。

 

海外対応ができる

海外に向かう際は、通訳を付けて捜索を行うそうです。

 

追尾ができる

追尾をすることで、対象者がどこに行って何をした、何を買ったなど具体的な動きがわかります。
それによって対象者の目的は何か、次にどんな行動をとるかといったことも推測できるので、探偵も柔軟に対応できるようになります。
これらはGPSで追うだけではわからない情報です。

 

即日対応、土日対応ができる

家出人・失踪人の捜査は早い方が発見率が上がります。
そのため、依頼した日にちやタイミングに関わらず捜査を始められるような体制が整っています。

 

原一探偵事務所の取材で感じたこと

親しみやすい探偵ばかり

探偵の方たちと実際にお話ししてまず思ったのが、いい意味で探偵らしさを感じさせない、ごく普通の方ばかりだということでした。
聞き込みを行ったりするので、話しやすい、親しみやすい人柄であることは大事なんだそうです。
漫画やドラマの影響で怪しいイメージが付いてしまいがちですが、それは間違いだったと身をもって実感しました。

 

経験・技術があるからこそ結果が出る

気さくな一面を持ちつつも、人探しをはじめとする調査に関しては高いプロ意識を持っていらっしゃいました。
他社では探偵業を始めてわずか数年の人が現場に出ているところもあるようですが、それだけでは確実に結果を出すための技術は身に付かないとのことでした。
だからこそ、原一探偵事務所では探偵歴10〜20年の卓越した技術を持った人たちが調査を行っているのです。
他社では難しい調査にも対応し、成功させることができる理由はここにあるのでしょう。

 

人として依頼人・対象者を助けたい

特に、人探しは命に関わる深刻な事態ということも考えられます。
実際に、あと1日遅かったら対象者が自殺していたかもしれないというケースも、残念ながら亡くなっていたというケースもあるそうです。
ですから、「なんとしても早く見つけたい」「探偵として以前に、一人の人間としてその人を救いたい」という思いで調査を行っているのだとお話しされていました。
例え都市から離れたところだろうと、自らが危険な目に遭う可能性があろうと、現地に向かい捜索を続ける様子には確かな熱意が感じられました。

 

人探しでお困りなら原一探偵事務所へ!

家出、失踪、生き別れなど、人探しの状況は人それぞれでしょう。
しかし、警察はただの「いなくなってしまった」という状態ではなかなか動いてくれません。

 

事件性の有無に関わらず動いてくれるのは探偵です。
特に原一探偵事務所なら、確かな技術と実績がありますし、依頼人一人一人に合った対応をすることができます。

 

また、対象者が見つかった後のケアが充実しているのも原一探偵事務所の魅力の一つです。
なぜ対象者が行方不明になってしまったのか、その根本原因を解消しなければ、またいつか同じことが繰り返されてしまうかもしれません。
必要に応じて、弁護士や心のケアなどを行ってくれる経験豊富なカウンセラーも紹介してくれますから、本当にありがたいですね。

 

相談は無料ですから、まずは問い合わせて話をするだけでも大丈夫です。
年中無休でメールや電話相談を受け付けているので、思い立った時にいつでも相談ができます。
さらに匿名で相談にのってもらうことも可能なので、こちら側のプライバシーも保護されます。

 

公式サイトに問い合わせ用のメールフォーム、電話番号の記載があります。
実例や料金体系も説明されていますので、下記ボタンをクリックして詳細を確認してみて下さい。

 

 

また、こちらのサイトでも原一探偵事務所の実際の捜査さながらの模擬体験談をまとめています。
原一探偵事務所の捜査技術がどれほど高いか、こちらも参考に読んでみてください。

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