自分で人探しをする方法・やり方

自分で人探しをする方法・やり方

探したい人がいるとき、まずはできる限り自力で探したいと思う方も多いのではないでしょうか。
ここでは、手がかりを探すときのやり方のポイントや方法・考え方などをまとめてご紹介していきましょう。

手がかりになるモノやポイント


家出人や行方不明者を自分(家族)で探す場合、いなくなった原因を探るためには、
家出人や行方不明者の残していった物と持っていった物を確認するのは大切なことです。

残されたものから、失踪前の行動パターンを読み取ろう!
  • 携帯やキャッシュカード・現金は持って出ているのか?
  • 部屋の中でなくなっているものと、置いていったものを確認
  • 一人暮らしの場合なら、コンビニ弁当など食べたものやレシート
いつもどこでどのようなものを購入していたのかを把握することで行動パターンが読めることもあります。
また、失踪時に持っていったものによって、どれくらい遠くに行けるのか、どんな場所に向かったか予測できることもあるでしょう。
部屋が散乱していたからと言ってすぐに掃除してしまわずに、情報の宝庫と考え小さな情報も見逃さずに収集しましょう。

連絡はいつでも取れる状態にしておこう!
もし、携帯電話が残されていたら、常に充電を切らさないようにし本人や友人知人からの連絡を待ちましょう。

家出の場合、生きているということを携帯を通じて伝えようとして、
あえて携帯電話を残しておいて無言電話をかけてくることがあります。


また、友人関係から電話やメールが来れば、何か手がかりになる情報を得ることが出来るかもしれません。

パソコンのデータは手がかりの宝庫!
パソコンが残されているとしたら、これはとても重要な情報源になります。
誰かと一緒に家出をしたとしたら、そこに至るまでのやり取りや、どこへ行ったか行先に関する情報も残されている可能性大です。

バックアップを取ったうえで復元ソフトなどを利用して情報を確認することになりますが、これにはある程度のスキルが必要になり、下手すれば大事な情報をすべて失いかねませんので、パソコンに詳しい方か専門業者に依頼し、情報を確保するようにしましょう。

銀行口座の入出金は居場所特定につながる重要なポイント
それから、キャッシュカードを持って出ているのであれば、こまめに記帳して入出金情報を把握することです。

同じ場所で、同じような時間帯に出し入れされているなら現在住んでいる場所、もしくは勤務場所近くなど生活圏内ということになります。

通帳の動きは居場所特定に大きく貢献してくれるケースが多くキーポイントとなります。

自分で人を探すには、地道で迅速な手がかり集めと推理力が必要


勿論、知り合いや友人などから居なくなる前の行動を聞き取り調査したり目撃情報を集めることも大切です。
居なくなってから時間が経てば経つほど、人間の記憶は曖昧になってくるものですから、探すならすぐに行動に移し、見つけた情報はすべてメモ書きしてまとめておきましょう。

そうして集めた情報を繋げて、探している人の行動を予測する推理力も必要になってきます。
さながらプロの探偵や捜査官のような技術が必要になってくるのです。
集めた情報は、警察や探偵に伝えながら、もしくは人探し掲示板やSNS・アプリ等に流すなどして探している人の発見を目指しましょう。


探している人の安全を確保するには早期発見が最も重要


大切な人が失踪してしまったとき、時間が経てば経つほど事件や事故に巻き込まれる確率も上がります。
早めに探し出すには、これまでご説明したとおり、まずは情報の確保をしっかり行うことが大切です。

また、もしあなたが探している人の肉親ではない場合、プライバシーの問題から情報を集めることが困難な場面は多く、あなた自身が怪しまれたりと危険な面もあるでしょう。
また、一般的な生活をしている人であれば、人探しに割ける時間や行動出来る範囲には限りがあります。

一刻も早く見つけ出したいと思う気持ちとは裏腹に、
全く進展しないまま時が過ぎてしまうということになりかねません。


早く確実に見つけ出したいならやはり探偵事務所に依頼することをおすすめします。
ノウハウを持ったプロの探偵が、あなたに代わって会いたい人を探してくれますよ。

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