【人探し】失踪した高齢者を探す方法

高齢者の失踪

お年寄り

高齢化が進む昨今、高齢者の失踪が増え続けています。
ここで言う高齢者の失踪とは、家族との不仲や現代社会におけるストレスなどによる家出ではなく、
認知症老人の失踪のことなのですが、認知症老人の失踪は命の危険がある可能性が高いので、
もしも認知症の家族が失踪してしまったら早急に対応しなくてはなりません。

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認知症の失踪者はすぐに見つからない場合もある


介護している方がほんの少し目を離した隙にいなくなったり、徘徊していてそのまま帰れなくなってしまう老人もいます。
痴呆症の方の失踪の場合、すぐに見つかることもありますが、
自分の名前などが言えない方もいるため数ヶ月、数年見つからないということもあります。

痴呆症の方の場合、目的をもってどこかに向かっているのではなく、ただひたすら歩き続けているという人もいて、
お年寄りの体力からは普通なら考えられない何百キロ先まで歩き続けていたという人もいるのです。

ある意味時間との闘いで対応が遅れれば遅れるほど発見も遅くなってしまい、
危ない目に遭う危険性も高まってしまいます。

認知症高齢者の人探しの方法


ますは警察に届出を!
探す方としても何処を探していいのか!とりあえず徒歩圏内をくまなく探すとか、
失踪した老人の実家や生家、子供の家や親しくしている親戚やお友達の家など心当たりの所を
探し始めると思います。

勿論それも、間違いではないですが、
痴呆症の方は交通事故や事件に巻き込まれる可能性も高いのですぐに警察に届け出ることも大切です。
警察に届け出ることにより、自分たちが思いもよらなかった場所で発見してもらえることもあります。

大切な家族が無事なうちに身柄を確保できるよう、失踪を知った時点でまずは警察に連絡し、すぐに捜索に加わってもらいましょう。

インターネットのサービスを活用する
認知症の方の場合、別の市町村で保護されていても名前や住所が言えず帰れない場合があります。

そういった身元不明の認知症高齢者の情報を載せている厚生労働省のサイトがありますので、こちらを利用してみるのもいいでしょう。(厚生労働省:行方のわからない認知症高齢者等をお探しの方)

また、警視庁の方でも都道府県別に行方不明者の情報提供を募っているサイトがありますので、そちらを見てみるのもおすすめします。(警視庁:行方不明者に関する情報提供のお願い)

それでも見つからない場合は探偵事務所に依頼しましょう

警察や自分たちの力では探し出せない時は、人探しを専門とする調査会社に協力を仰ぎましょう。
早期発見のために力になってくれます。

事件や事故に遭ってしまってからでは遅いのです。
大切な家族を一刻も早く探し出すことと同時に心のケアも行うことが今後の失踪を防ぐために重要になるでしょう。

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