【人探し】生き別れになっている母親や家族を探す方法

自分が幼いころに家を出て行った母親に会いたい

生き別れの親

人探しを依頼してくる方はそれぞれ事情を抱えておられます。
未成年の子供の家出、配偶者やパートナーの浮気相手を探し出したい、
配偶者が不倫の挙句家出、痴呆症の老人の失踪、雇用主が給料未払いのまま居なくなった、
昔お世話になった人や、恩師、旧友に会いたいなど実に様々です。

 

また、自分が幼いころに家を出て行った母親に会いたい
何十年と音信不通になった両親を探したいといった依頼も探偵事務所には多く寄せられます。

 

離れ離れになってしまった親を探したいという場合、結論から言うと何十年経っていようと、例えば、

  • 名前だけしか知らない
  • 旧姓は分かるけれど出身地などの情報は皆無

といったケースでも探し出すことは可能です。

 

依頼人が未成年の場合は成人の方の契約が必要

 

しかし、未成年者からの依頼は受けることが出来ません。
なんとか力になってあげたいという思いは、人探しを専業としている人であれば同じだと思いますが、
残念ながら、未成年者が法律行為を行うには法定代理人の同意が必要と民法で定められているため、
成人の方に代わりに契約してもらわなくてはならないのです
昔家を出た母親を探したいけれど、父には言えない、祖父母にも言えない・・・
という方もいるかもしれません。

 

そういった方は成人になっている兄弟や親せきの人などに相談してみるか依頼者自身が成人になるのを待つしかありません。

 

所在確認だけなら誰にも知られることなく可能です

 

また、相談者の中には、父と離婚して何十年も経っているので、母にも他に家庭が出来ている可能性もあり
、自分が母を探すことは、母にとって迷惑ではないのか?など悩まれている方も多数おられますが
所在確認をする際に周囲に知られることはありませんので、そういった心配は不要です。

 

中には自分と同じ様に母親も自分の所在を気にかけているかもしれません。
もし、どうしても所在が知りたいという場合には、ただ闇雲に調査会社に依頼してすぐ契約するのではなく
料金やかかる時間等、細かく見積りを取って比較してみることが大切でしょう。

 

 

人探しおすすめ


このページの先頭へ戻る