【人探し】音信不通になっている人を探す方法

最後に会ったのは30年前・・・探してもらえますか?

「最後に会ったのは30年前・・・探してもらえますか?」
こんな質問を受けることがあります。
勿論、ケースバイケースではありますが一般的には探し出せる可能性は高いですね。

同じ人探しでも、
  • 生き別れた親に会いたい
  • ○十年前の恩師を探して欲しい
などの場合、情報が少ないものですが、家出人・失踪者と違い、
自分の意思で隠れているのでなく普通に暮らしていることが殆どです。

ですから、音信普通であるだけで相手が一般的な生活を送っている方であれば、
例え30年前に会ったのが最後・30年前から所在不明であっても探し出せる確率は高いのです。

発見成功のためには少しでも多くの情報を集めるのがポイント
  • 以前住んでいた住所や勤務先、
  • その方の実家の情報(何か商売をやっていたなど)
といった、断片的な記憶でもいいので少しでも多くの情報を伝えることで、
それを手がかりに探し出せる可能性があります。

「以前の電話番号は知っているけれど、10年前に電話してみたら使われていなかった」など、
捜査に必要かどうかは自分で判断せず、少しでも探し出して欲しい方の情報は伝えてみると良いでしょう。

探偵事務所選びに失敗しないためのポイント


探偵事務所や興信所に人探し・所在調査を依頼する場合、まず電話で問い合わせをします。
その際に、どんな関係のどんな人を探して欲しいとか、氏名や音信不通になったのがどのくらい前なのか?
探してほしい人の基本情報などを調査員に話すと、調査方法や料金の概算を説明されます。

ある程度納得がいき依頼したいと思えばその後、直接会って面談・依頼という流れになるものですが、
電話で依頼内容を話した時に、見つかる確率を聞いておくのも大切です。

可能性が極めて低いようであれば考え直すことも必要ですし、他の調査会社に打診するのもいいでしょう。

あまりに、確率が低いとか、5分5分と言いながら料金は高額、
しかも見つからなかった場合でも、調査費は満額支払ってもらいます。というようなところは考え直す方が良いですね。

見つかる確率が低い探偵事務所の特徴
  • 開業して間もない
  • 料金が異常に安い
  • 1地域にしか店舗がない

このような探偵事務所は浮気調査などはできても人探しは難しいでしょう。
大手探偵事務所なら、そういった心配のない、信頼できる実績を持っています。

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